住居兼「板倉の家 体感スペース」

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「伝統構法 板倉の家」による自宅建て替えを計画、進行します
2014年10月 〜 2015年2月

プロジェクト始動!----10月中旬

元事務所の取り壊し

取り壊し完了しました----11月11日

これから基礎解体に取り掛かります。

地縄張り & 地盤調査

地鎮祭に先立ち、地縄張りを行いました。続いて、地盤調査(スウェーデン式サウンディング)を行いました。
地盤の状況を調査できる簡易な方法です。この結果により基礎の形状や地盤改良の方法が決まります。

地縄張り(ぢなわばり)とは、
工事着工の最初の作業で、建築予定地に縄を張って、設計図どおりに建物の配置を決めていく作業のことで、建物の外周や内部のおもな部屋など予定スペースの中心線上に縄やビニールひもを張り、建物の位置を地面に表します。

地鎮祭----11月14日


基礎の解体も終了し、晴天のもと、おごそかに地鎮祭を執り行いました。今日の青空のように、晴れやかに、前進することを誓いました。

基礎工事----11月18日

基礎工事が始まりました。

表層改良——11月19日


表層改良を行っています。

捨てコンクリート打設----11月20日

基礎工事の地面に、水平面・形状を正確に表すため、捨てコンクリートを打設しました。
見えているビニールの下は基礎。土間下からの湿気を防止するための防湿ビニルシート施工です。

外回り型枠と鉄筋組----11月22日

鉄筋組は基礎工事の骨になる部分。鉄筋組みの材料である鉄筋は圧縮に弱く、引っ張りに強く、コンクリートは圧縮には非常に強く、引っ張る力に弱いです。コンクリートとお互いの欠点を補う為に必要な工事です。

鉄筋組の残工事----11月25日







配筋の施工写真

ベースコンクリート----11月27日

ベースコンクリートの打設中

ベースコンクリート打設----11月28日


ベースコンクリートを打設した後からバイブによる締め固めを行っています。
打設後、コンクリート直押さえの工程です。水分が引き、金鏝(コテ)で押さえると、セメントノロが浮いてきます。
これをきれいにならすと、顔が映るくらいきれいに仕上がります。

基礎立ち上がり型枠組および
コンクリート打ち施工----11月29日


アンカーボルトセット・ホールダウン15kN金物施工。
高さ・寄り・垂直施工など、いちばん神経を使う工程です。

休日・雨----11月30日・12月1日


お休みしました。

レベリング----12月2日


コンクリートは養生期間に入っています。
密実なコンクリートになるための、熟成期間ともいえるでしょう。

排水配管逃げ----12月5日


型枠を部分的に解体し、先行で排水配管を仕込みます。

型枠バラシ・整地----12月6日


型枠がすべて取り払われ、整地も終了。
スタンバイOK。

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