奈良敷島町の家

大阪山源板倉の家 ”奈良敷島町の家”が着工の日を迎えました。
いままでにない取り組みをしています。
落ち着いた、板倉とは思えない外観です。
お客様に喜んでいただける住まいができると、わくわくしています。

プロジェクト始動!----2016年 9月


地鎮祭----2016年 10月



地鎮祭を無事にご執行いただきました。
これから約半年にわたる工事の無事をも祈っていただき、われわれも、決意を新たにいたしました。

地盤改良工事
■9月9日~9月13日


雨が多い中、地盤改良工事を行いました。
最初に行った地盤調査では、支持層が 最北の3.5mに対し、最南が7.5mとなっていて、東西は平行に同様の分布でした。このことから、当土地は、古くは東西に川が流れていた谷あいの土地ということがわかります。川沿いで、古代の人が生活をしていた遺跡が出る可能性があるため発掘要否判定のため、県の教育委員会が立ち会います。

杭の数 GL-3.25m 24本
    GL-5.5m  28本
    GL-7.0m  23本        計75本
31tの改良材を使用 600φ
1軸圧縮試験 1ヵ所に付3本

地盤保証も付けました。

試掘時
■9月15日


基礎掘削初日
奈良県埋蔵文化財試掘の日でもあります。
ここは、橿原考古学研究所のデータでは、“「西大寺秋篠寺相論絵図」にみる伽山寺跡あるいは阿弥陀山寺跡の可能性” のある地域となっており、奈良時代の阿弥陀山廃寺跡遺跡近辺(円周の北東角付近)にあたります。

掘削
■9月15~16日


掘削 杭頭出し 
防湿シート貼り
捨てコンクリート打ち
杭頭レベル出し
残土搬出  
雨が多く、あちこちの現場が重なって、間隙を縫うようにしての施工が続きます。

型枠
■9月19日


墨出し

■9月21日


外周型枠

■9月26~29日


鉄筋工事

■9月28日


瑕疵担保 配筋検査
ベース部分配管スリーブ入れ

ベースコンクリート打ち
■10月7日午後


打ち始め13時03分 
呼び強度24N スランプ15 粗骨材最大寸20
現場搬入路が狭いため小型ミキサーにて、24台 36.50㎥
作業終了17時50分 4時間50分かかりました。
コンクリート均しは日が暮れてしまいました。

立ち上りスリーブ
■10月11~14日


立ち上りスリーブ設置
立ち上り基礎型枠工事
アンカーボルト・ホールダウンアンカー セット

基礎コンクリート打ち
■10月15日


呼び強度24 スランプ15 粗骨材最大寸20 
5台で 8㎥打ちこみ
これから約10日~2週間の養生期間となります。

型枠バラシ・設備配管
■11月3日


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